写真はベランダで遊んでいた泰麒です。
泰麒はまだ少し鼻水がありますが、大きな声を出して遊んでます。
(声が大きすぎて、近所迷惑を心配してるくらいです。)
あと、5日で泰麒が生まれてから700日なんですが、今までの記事の数を数えてみました。
泰麒が生まれる前の記事が10本あるので、泰麒が生まれてから今日まで695日中、405本の日記を書いていたようです。(約60%という感じ。悪くないですね。)
最近は更新があまり出来てませんが、700といわず1000を目指して頑張りたいと思います。
麒麟(きりん)は日本では某ビールのラベルで有名ですが、中国の霊獣(れいじゅう)の一種(いっしゅ)です。麒麟の”心優しい性格”というところが気に入ったので、その漢字をどうしてもつけたいと思い今回の名前を決定しました。
東西南北の方位のうち、中央を守護(しゅご)し、中国の五行(ごぎょう)では『土』の属性(ぞくせい)をもちます。
鹿(しか)の体と牛の尾、馬の蹄(うまのひづめ)と頭に肉でできている一本の角を持つ動物で、背丈(せたけ)は約5mもあります。 360種類いるすべての毛のある物の長(おさ)でもあります。 非常に心優(こころやさ)しい性格なので殺しあいなどがない君子(くんし)の政治が良いときのみに現れて野遊びなどをするそうです。
また、聖者が世に出る前触(まえぶ)れとして現れると言います。 食事も枯(か)れた草だけしか食べず、麒麟を傷つける事や死骸(しがい)に出くわす事は不吉(ふきつ)とされました。 歩く時に生きた虫を踏(ふ)む事もなければ草を踏む事もない..このため麒麟は足を地面につけないといわれ、そのためか落とし穴にもワナにもかかる事はないそうです。 行動は計画的で遊ぶ場所さえも地を選び、その場所さえも熟知(じゅくち)しているようです。